香龍師範の筆文字の独り言


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春の句 十句

最近は一端(いっぱし)の俳諧師なのです。
気分は松尾 芭蕉、日々旅にして旅を栖(すみか)とす、で御座います。

和紙に書いた作品を和綴り本にまとめております。

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春の野に 幸多からむ 球追う子
行き過ぎて 振り返り見て 蒲公英に (蒲公英=たんぽぽ)

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花冷えの 空を仰いで 息を吐き
花散らす 雨が恨みに 宵の酒

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花曇り 思わず静かに 息を飲み
その姿 たれにぞ見せむ 散る櫻

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真っすぐに 空に向ひて 麦はあを
山躑躅 少し照れつつ 群れて咲き (躑躅=つつじ)

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市が立ち 鰆求める 人だかり (鰆=さわら)
背を伸ばし 土筆手籠へ ひと休み (土筆=つくし 手篭=てかご)

雅号を萬里(まさと)と称しており、雅号印も5本彫ったのであります。
画像をクリックしていただけると拡大されます。
 
話は変わりますが、昨日の阪神の12回裏の大逆転
良かったなあ~と大学時代の友よりメールがありました。

プロ入り初安打が、凄い場面で打てた狩野選手
そのウイニングボールを、レフトスタンドの前まで走って行って、
観客からもらってきた、関本選手。
両選手とも高校卒業後、即プロ入りしたのですが、
二軍生活が長く、苦労をしたのです。
レフトスタンドに走っていく関本選手の後姿に
思わず目頭が熱くなった親爺なのでした。
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by kkouryu | 2007-04-21 18:44 | 俳句・短歌


若旦那 中学校の入学式

本日は、我が家の若旦那の中学校の入学式。
天候にも恵まれ、恙無く終えたようです。
 
1年5組だそうです。
未だに、部活動で軟式野球をするか、硬式野球のクラブチームに入団するか
悩んでおる12歳の春なので御座います。
好きなだけ悩めばよいのではないかと、親爺としては静観しております。


明日、4/12は第2回四国別格二十番霊場巡り
高知県須崎市から愛媛県にかけての行程です。
瀬戸内海を超え、太平洋に向かうのです。

そのレポートは後日また、

春爛漫の櫻レポートです。(やっぱり入学式は櫻なのです)
会社周辺 岡山市妹尾近辺の櫻便りです。
個人的にですが 「櫻」はこの字の方が好きなのです。

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JR瀬戸大橋線を跨る所の櫻です。
走行中の車窓からの写真です。
櫻花吹雪が道に舞う年もあります。
危ないことはしないほうが良いかなと、少し反省しております。

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内尾環境センター? 正式名称は存じ上げませんがの櫻です。
春なのです。

丸4年ほど前のことです。
いつもの岡山中央町の「S」にて飲んでいたところ、
隣に座ったおっさんがなんと、うちの近所で娘同士が同級生。
散々盛り上がった挙句に、
そのおっさん曰く
「うちの子は6年○組ですが、お宅のお子さんは?」
不覚にも、子供のクラスを知らなかった小生・・・・
お姉さん達のつめた~い視線に晒されて、
ろくでもない親爺扱いを受けたのであります。

翌日娘に聞いたところ、
隣に座ったおっさんの娘さんのクラスは、6年△組でした。
娘のクラスを知らない親爺と、無責任にでたらめを行って歩くおっさん。
すっとこどっこいな奴らなのですが、
無責任なおっさんのお蔭で、お姉さん達に冷たい仕打ちを受けた
オイラの一人損のような気がしたのであります。

それから約3ヵ月後、(夜の街には季節の変わり目ごとに出没します)
悔しいので、おっさんのことをお姉さん達にしっかり報告しておきました。

皆さん、子供のクラスぐらいは把握しておきましょう。 (泣・・・)
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by kkouryu | 2007-04-11 23:59 | 日々是好日


春爛漫 散り始めた櫻に

本日、業務にて岡山県庁近くに参りました。
思ったより、早く仕事が終えたため、少し足を伸ばして
後楽園近くの土手沿いに車を走らせたのです。

満開の桜が少しづつ散り始め、ものの哀れを感じた刹那なのでした。

本日のギャラリーは小倉百人一首の 紀 友則の歌です。

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話は変わります。昨日夕刻、近くのローソンでまたまた見つけました、
新手のビール2種。

まずは 麦芽100%生ビールヱビス〈ザ・ホップ〉

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YEBISUのイメージの角張った、野趣溢れる男気のある味ではなく
まろやかな感じを前面に出しつつも、やっぱりYEBISUの骨太感を残した味
凄く、一本で得した感じのするビール。
個人的には、従来のヱビスビールは、刺身とは相性がいまいちのような
感じを持っていたのですが、ザ・ホップは淡白な肴でもGoodなのです。
骨太感とまろやかさがナイス・コラボレートなのです。

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キリンブラウマイスターです。
最初に香りが抜群なのです。
ビールのこくが、香りに共鳴しているような気さえしたのです。
味も柔らかい感じがするのですが、ボケてない。
柔らかさ=締りのなさを感じる時があるのですが、
広がりを感じさせながら、焦点がしっかりしている。
位相のしっかりしたスピーカーでオーケストラを聞いているような感じです。


あれこれ酔いどれ親爺の講釈で御座います。
どちらもお勧めです。
贅沢な気分を味わいたいと思ったら、一度お試しください。
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by kkouryu | 2007-04-09 19:22 | 日々是好日


高蔵寺 はなまつり

高蔵寺さんの、はなまつりのレポートです。


お釈迦様のお誕生を祝う、はなまつり。
ご本堂にて、お勤め。
その後、施薬殿前にてお釈迦様の像に甘茶をお掛けして
手を合わせる。
甘茶のお接待を頂戴し、各ご家庭から持ち寄られたお花を
お分けいただいて、解散。
約1時間足らずの行事なのです。


お釈迦様の像に、甘茶をお掛けする参拝の善男・善女

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この春から、中学に進学する我が家の若旦那、
いつもお世話になっているお寺さんにて、
制服デビューなのであります。
本堂でのお勤めも一心に手を合わせる姿に、
親爺は嬉しくも、頼もしくも有り、日々の成長を改めて感じることが出来ました。

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お寺の境内の櫻です。

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毎月何回か、高蔵寺さんにお参りさせていただきますが、
いつも鳥達のさえずりが耳に響きます。
清浄なる空間が鳥達もきっと大好きなのです。
施薬殿の屋根に集う雀さんたちも、ゲスト出演です。

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ps.
一番最後に甘茶をお釈迦様にお掛けしようとしていた小生、
その前に済ませたおばあちゃんお二人に、いじられるのです。
あぁ~さん(岡山ではおにいさんはあぁ~さんなのです)・・・
から始まって、甘茶のかけ方やら色々とご教示賜るのです。
その上、小生の背中に手を当てて、ひとつひとつうなづいてくださるのです。
47歳、181cm、百数kgのいい年こいた親爺も、
80歳にならんとするおばあさまには、まるで赤子の如き者にしか過ぎないのです。
とは言うものの、人の温もりをほっこりと感じさせていただいたひと時でした。
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by kkouryu | 2007-04-07 23:59 | 日々是好日


倉敷川畔 春爛漫 櫻便り

昨日、日本郷土玩具館 プラスワンギャラリーに開催されている
天野こうゆう ほほえみほとけ展 ~喜ぶお顔が見たいから~に
行って参りました。

優しい仏様のお顔には、心からふっと息が自然に抜けて
何のこだわりもわだかまりもない、柔らかな時間が過ぎていきます。

11日迄です。お近くの方は是非ご覧になってください。

その後、倉敷川畔の散策したのであります。

満開の桜に、柳の柔らかな新芽、水ぬるむ川面
ゆったりした春がありました。



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そして春 櫻の歌の極めつけ 真打登場です。
西行の歌をしたためました。

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by kkouryu | 2007-04-06 18:38 | 日々是好日

    

書を始めて十余年       傑作駄作のア・ラ・モード
by kkouryu
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