香龍師範の筆文字の独り言


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鮭チャーハン

今宵の夕食の一品に鮭のはらみがありました。
久しぶりに鮭チャーハンの調理実習です。

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なんとなく春めいた色合いで、大成功。
何をやってもそこそこ才能があるのです。
(自分で言うのがB型人間とよくお褒めのお言葉を頂くのです。)

大学時代にたまたまフォークソング愛好会「サウンド・カーニバル」に勧誘してもらい
入会したのです。
初めてのコンサートは、学校近くの喫茶店「将軍」。
男二人のフォークデュオ 「失恋魔術師」
(太田裕美の曲からそのままもらいました。)
小生の担当は、リード・ボーカル、サイドギター、キャプテン、およびつっこみ
相方が、サイド・ボーカル、リードギター、副キャプテン、およびボケ
と言うシンプルな構成でした。
その時、マスターにお声を掛けていただき、三年間そこでアルバイト。
色々とお料理のお勉強したのであります。
歴代サークルの関係者がそのお店でアルバイトをしていた時期があったそうです。

「失恋魔術師」の活動は4年間卒業まで解散せず、続きました。
人気絶頂?頃は某女子大の学園祭にゲスト出演までいたしました。
ある時は、練習時間が取れず30分間のステージで
曲が4曲、時間にして約15分、残り15分間はしゃべりでつなごうと無責任な打ち合わせで
颯爽と登場したのですが・・・・・
しゃべるとうけたものですから、ついつい調子に乗ってやっていると
最後の曲の前にマキが入るのです。
軽く落として、とりあえず最後の曲に・・・・ 35分間のステージをしてしまいました。
ステージ横では「失礼漫才師」に改名しろと、会長が申していたそうです。

このあたりのお話はまた機会を見て・・・・
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by kkouryu | 2007-02-28 23:59 | 食門来福 食して幸せ


久しぶりの篆刻の巻

久しぶりの篆刻をしたのでした。

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ソフトボールでお世話になった監督さんにお礼方々、
ご子息の将司君の氏名印です。
白文です。(字の部分が白に写る)
卒業記念の作品で御座います。
印箱に印泥はオプションサービスとなっております?・・・・

久しぶりの篆刻も楽しいのです。
少し気合を入れて、色々と彫っていこうと思います。
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by kkouryu | 2007-02-27 21:26 |


人間随所に桃源有り

2/26の作品です。
「人間随所有桃源」
人間随所に桃源有りとでも、読み下すのでしょう。
どこにでも桃源郷はあるのです。という意味ぐらいで良いと思います。

師匠より電話をいただき、3月より塾を再開するとのことでした。
昨年11から、ソフトボールチームのスケジュールが多忙でお休みをしました。
また師匠が体調を崩され12月から~休塾。
3月から日にちを制限しながら、再開するとのことでした。
電話の声だけですが、明るく元気そうなのでとりあえずひと安心なのです。
2月末でソフトボールのコーチ?(コーチと呼ばれると背中がかゆくなりますが・・・)も
任意引退いたしましので、土曜日の午前中がfree timeになりました。
少しづつ歯車がかみ合うように動き出しました。

久しぶりに師匠にいただいたお手本を取り出しての半切です。
親戚の桃子ちゃんのお誕生祝いで書いた物のリメイク?で御座います。

書いたところで、疲れてしまったのでブログの書き込みは27日早朝です。

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そこそこの出来と自画自賛しておりますが・・・
如何なものでしょうか?
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by kkouryu | 2007-02-26 23:50 |


ソフトボール卒業

本日 2月25日をもって小生と若旦那は地区のソフトボールチームを
卒業いたしました。
2月末を役員の交代をするのです。
聞いたところによると、今年度の練習回数は84日。(練習試合も含めて)
雨天中止の日も有るので土日、祝日のみなので、
かなりの頻度で練習していたのです。
大きな怪我をする子供もなく、日々たくましく成長していく彼らに目を細めることばかりです。

今日は最後のノック。
6年生ばかりでしたのですが、それぞれ上達しております。
2年前ならまずとれないような、ゴロもフライもいとも簡単に処理するのです。
引っ込み思案な子供も、失敗をすると「もう一本」と
自分から大きな声を出してくれるようになりました。

お世話になった父兄の方々ともご挨拶。
送り迎えや当番など色々なご負担もある中で、協力していただきました。
地域の人たちの支援があって楽しく過ごせた2年数ヶ月でした。

多々感謝です。

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平安是福 読んで字の如くです。
数年前に桃の節句に作りました。約10cm四方の小さな色紙です。
今日の日にふさわしいと思い、お内裏様にお雛様の登場で御座います。
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by kkouryu | 2007-02-25 23:28 | 日々是好日


ガンバ圧勝!!!

本日は、昨日立てた予定通りに過ごした一日でした。
その中で、痛快だったのがゼロックス・スーパーカップ。
ガンバ大阪Vs浦和レッズの試合は4-0でガンバの圧勝。
強風の国立競技場での試合でした。

小生のガンバ応援歴は実は長いのです。
1992年にJリーグ発足した時に、どこか御贔屓チームを決めようと思い、
ユニフォームが気に入ったのと、関西のチームだったそれだけで my favoriteに
決めました。
初代監督はあの世界の釜本、FWに永島、松波やキーパー本波・・・・
そこそこのタレントはいたのですが、長らく良い成績はなかったのであります。
やはり弱いチームはあまりTV放映もなく、少しづつ冷めていたのです。
ところが最近めきめきと地力をつけ、また楽しい日々を送っております。

そのうえ、長女がいつの日からかサッカーフリークに、御贔屓チームはなんとガンバ大阪。
DNAの成せる業なのか・・・・
1992年に購入した、チームキャップ(帽子)は、今や彼女のものなのです。

2005年のナビスコカップ観戦に、国立競技場に2人で向かいました。
Jリーグ初観戦です。
0-0スコアレスで、PK戦になり遠藤選手が痛恨の失敗。
ジェフ千葉に負けてしまいました。
日帰りの為、失意の東京駅のホームで新幹線を待っていたところ、
その遠藤選手が目の前を通り過ぎるのです。
長女はその遠藤選手にサインをもらいました。
45分ハーフX2 延長15X2 120分間フル出場し、
自分のミスで負けてしまい、身心とも疲労困憊だったと思いますが
いやな顔ひとつせず、サインをしてくれたのです。
長女は大感激、親爺もその娘の喜ぶ姿を見てにこにこだったのです。

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"2005年 ナビスコカップのハーフタイムでのガンバボーイです。”

昨年は、大阪万博競技場、京都西京極競技場と、2度観戦。

万博競技場の、ゴール裏の観客席は立ち見です。
腰ぐらいの高さのバーがあり、それを使いながら歌え、踊れの大騒ぎです。
45歳の親爺にはかなりヘビーな応援スタイルですが、
思わずラテンの血が騒いでしまうのです

西京極は懐かしの場所です。
立命館Vs同志社の野球を何度も見に行った思い出が蘇りました。
1回生の春のシーズンで同志社に勝ち、関六の優勝を決めた日は
クラスメイトと大騒ぎをして、カラオケで校歌を歌い、
鴨川を歩いて渡ったような覚えが微かにあるのですが・・・・
酔っておりました。若気の至りで御座います。

気分を良くしたところで、今日はおしまいなのです。
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by kkouryu | 2007-02-24 23:24 | 日々是好日


明日の予定

2/24の予定

  7:00~ 8:30 高蔵寺にて子ども寺子屋

  9:00~12:00 ソフトボールの練習
 
 13:00~15:00 サッカーTV観戦 ガンバVsレッズ

 16:00~19:00 スポーツクラブ

こんな予定です。
ひとつひとつに、濃密な時間が過ごせそうです。

高蔵寺さんでは、別格本山二十ヶ寺参拝の申し込みをして参ります。
3月から6月まで4ヶ月間の間、月一度のペースでお参りいたします。

明日もいい日でありますように。

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by kkouryu | 2007-02-23 23:59 | 日々是好日


東風吹かば (こちふかば)

昨日帰宅途中で見た梅を、今朝出勤の道中車を止めて
写真に収めてまいりました。
無断撮影です。この場をお借りしてお詫び申し上げます。

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梅と言えば、やっぱり
「東風吹かば にほひをこせよ 梅の花 あるじなしとて 春を忘るな」
もしくは 末の句が 「春な忘れそ」だと思います。
菅原道真公の歌です。
大学時代に2年間は北野白梅町に住んでおりました。
まさにここは、北野天満宮のお膝元で、よくお参りをしました。
毎月25日は、天満宮の縁日でたくさんの露店が並んでおりました。

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政敵から讒言を受け、無実の罪で大宰府に左遷され、失意のうちに生涯を閉じた
道真公は、怨霊となったとされ、その無念を鎮めるために、神として祭られたのです。
小生の思うに、たまたま道真公の没後、疫病や、落雷などの不吉な事が続いただけで、
道真公は、徳の高い人で、恨みに因って人々に災いをもたらしたとは思えませんが・・・

ただ天神様はどうも怨霊と信じられていたようで、童謡「とうりゃんせ」の中にもあるように
行きはよいよい 帰りはこわい こわいながらのとうりゃんせ とうりゃんせ

この歌には、神隠し伝説や人身売買などの説が有るとも言われておりますし、
また、科学があまり発展していなかった時代には、疫病や天災に対する恐れは、
怨霊などに昇華せざるを得なかったのかもしれません。

京都で過した学生時代によく聞いた話ですが、
天神さん(北野天満宮)に、カップルで行くと別れてしまうという俗説がありました。
カップルでいちゃいちゃしていると、天神さんのお怒りに触れるのだそうです。
京都では他にも、嵐山の渡月橋で、2人でボートに乗ることと、
清水寺の中の地主神社に、2人でお参りするのもタブーとされておりました。
かく言う小生も、そんなことはおくびにもかけず、3ヶ所とも見事に一緒に踏破した○○さんを、風花舞う冬の京都駅のホームで身も心も凍りつく想いを胸に、広島行きの新幹線の中に
見送ったのであります。

青春を謳歌しておったのであります。
ただその当時の青年の面影すら、見つける術もなく変わり果てたおのが姿に
時の過ぎ行く哀れを感じ入る、今日この頃なのであります。
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by kkouryu | 2007-02-22 17:30 | 日々是好日


春うらら

会社からの帰宅途中、不洗観音(あらわずかんのん)さんの
駐車場の横を通り過ぎたのですが、
白梅・紅梅が満開でした。

2月もあと7日。
世話になっていた地区のソフトボールチームのお手伝いも、
2/24・25の2日でお終いなのです。
2月で任期が終わります。

3月からは、書道に本格復帰予定?
ソフトボールのスケジュールが忙しく、11・12月はお休みしました。
年明けからは、師匠が体調を崩されため、休塾でした。
たまたま10月からこのブログを始めたことで、駄作を書いてはおりましたが・・・・

また3月から、いつもお世話になっている高蔵寺さんが主催してくださる
四国別格本山20ヶ寺参拝が始まります。
月一回、日帰りで4ヶ月でお参りをします。
会社には、無理をお願いし参加させてもらいます。

我が家のルーツは四国・愛媛県なのです。
26歳の時父親を亡くして、40歳ぐらいから四国巡礼をしてみたいと思うようになりました。
何もきっかけはないのですが・・・
歩き遍路をいつかはしてみたいと思っておりますが、日常に追われて出来ないのです。
いつかはと思いながら、いつまでもいつかのままだったのですが
一歩前に出ることが出来そうです。

色々なことが自分の周りで動き始めている気がするのは、
春の陽気のせいでしょうか?
書や参拝の模様はまたここでご紹介したいと思っております。
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by kkouryu | 2007-02-21 23:30 | 日々是好日


月が妖しい夜なのです

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朝は、凛とした少し冷えた空気
昼は、春の陽光が差し込み、暖かな柔らかな空気、
夜は、闇を研ぎ澄ました刃物で切り裂いたような月が妖しく光るのです。
空気はまさしく妖気を包み込んでいるのです。

昼の陽気には、「春」 はるのうららの隅田川 ♪♪~♪~を
気分良く、書いてみようと思ったのですが・・・・
夜の月を見た途端、思いついたのが月の沙漠なのでした。



クリックして大きくして見てくだされば幸いなのです。

この歌の月は 満月?半月?三日月?
小生は今日の様な微かに光る月なのです。
王子様とお姫様は果たして何処に行くのでしょう?
作者の加藤まさをもわからないと言われております。
なさぬ仲の2人なのか?国が滅んで逃げ落ちる旅路なのか?
緊張感が漲るのです。
心安らかな旅なら、別に夜に2人だけで沙漠をとぼとぼと行く必要はないのです。

皆さんの月の沙漠は果たしてどんなイメージでしょうか?
あれこれ言ってしまうと、イメージを壊してしまいそうなので今日はここまでとします。
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by kkouryu | 2007-02-20 22:51 |


辛子明太子ピラフ

夕食の時、先日キムチ鍋用に購入したキムチが少しありました。
もう少しあればキムチチャーハンもいいなと何気なく呟いたのですが、
若旦那もピラフを食べたいと申すのです。
辛子明太子がありましたので、これでどうにかしてみるかということになり、
レシピも何もなく、適当に作ったのです。

1.中華なべに油を入れ、しっかりと温める。

2.ねぎを刻んだものを炒める。
  (ねぎの香りを油につける)

3.ご飯に卵を入れ、しっかりと混ぜる。
  (卵ご飯状態にする)

4.中華なべにご飯を入れ、強火でぱらぱらになるで手早く炒める。

5.そこに辛子明太子を入れ、塩コショウで味を調えて、最後になべ肌にしょうゆをたらし
  香りをつけて出来上がりです。

家族中で大好評なのでした。
若旦那曰く、絶品との事です。
しっかりとご飯をぱらぱらに炒めるのがポイントです。
欲張って色々な具を入れずにシンプルにするのがGoodだと思います。
青ねぎでも白ねぎでもよいと思うのです。
なべ返しのテクニックも見せ所で御座います。

時々子供たちも自分で雑炊(にらやキムチなど)を、一人用の鉄なべで作ったり、
色々なものを作ります。
取りあえず、色々とチャレンジしてみるのです。
居酒屋さんで出しても大丈夫と言うぐらいのものも作るのです。

絶賛の嵐の中、写真を撮るのを忘れてしまいました。
一度お試しください。
キムチピラフもお試しください。
それぞれの分量は適当です。
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by kkouryu | 2007-02-19 23:23 | 食門来福 食して幸せ

    

書を始めて十余年       傑作駄作のア・ラ・モード
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