香龍師範の筆文字の独り言


カテゴリ:野球( 7 )



吉備路 フェニックス 1日練習初体験

本日は、吉備路フェニックスの練習に親子で行って参りました。
朝の9時から夕刻5時までの練習。
なかなかハードな一日なのであります。

午前中は、心地よい空模様の中、打撃練習にバント練習。
午後からは、時折小雨が降る中で、守備練習。

親爺は、一日ボール拾いに広いフィールドの中
軽やかな足取りで?走り回るのであります。
痛めていた股関節も完治。
絶好調なのであります。

a0093343_0485674.jpg


a0093343_0492168.jpg


a0093343_0503433.jpg


硬式野球初のキャッチャー体験の若旦那。
バッティング・ピッチャーは、バッピー。
バッティング・キャッチャーはなんと言うのだろうと思いながら、
ブルペン・キャッチャーはブッチャーだ、と
これていけていると、一人にんまり笑っているオイラでした。

a0093343_10624.jpg



河川敷の自然を感じながらの一日でありました。

本日の一句
行き過ぎて 振り返って見て 蒲公英に
(ゆきすぎて ふりかえってみて たんぽぽに)
書は、明日の宿題にしたいと思います。
傑作!!! ダハッなのです。
[PR]
by kkouryu | 2007-04-01 23:35 | 野球


春の一日 野球三昧

本日は、若旦那と二人で野球(ソフトボールも含む)三昧の一日で御座いました。

午前中は、2月までお世話になった地区のソフトボールチームのお手伝い。
練習試合を予定していた、平田チーム。
所用でお休みの子や、怪我や病気のお子達がいるため、
急遽、うちの若旦那が1試合、応援でキャッチャーでお手伝い。
小生は、1試合主審でお手伝い。

よく大会などでお顔を拝見していた、他校のチームの監督さんや、
お世話になったものの、ご挨拶が出来ていなかったお母さんにも
卒業のお礼をお伝えできました。

昼からは、吉備路フェニックスの練習に参加。
高梁川河川敷のホーム球場にて、無心にボールを追う少年達のまなざしは、
素敵なので御座います。

お天気に恵まれて、広い河川敷で繰り広げられる光景は、まさに「野球」なのです。
春の野に 幸多からん 球追う子ら (球追う子ら=たま追う子ら)
一句 浮かぶのであります。お題はまさしく「野球」です。

ベースボールを「野球」と訳したのは、正岡子規と俗説ではなっておりますが、
東京帝国大学でベースボールをしていた、正岡子規が一時期自分の本名の、
昇をもじってつけた雅号が「野球」=のぼーるで、
そのことから、「野球」の名付け親は、
正岡子規といわれていると聞いたことがあるのですが・・・・
(また無責任な、うろ覚え薀蓄にて、失礼いたします)
「baseball」を野球と訳した人は、別の人だったはずですが・・・・
直訳すれば、塁球なのであります。
でも野球が言い得て妙なのです。

明日も1日、フェニックスの練習に参加いたします。
まだ本人達(平田ソフトボールチームの主将、副主将)は、
クラブチーム(硬式野球)か?、中学の部活(軟式野球)か?
決めかねておるのですが、明日も監督コーチの方々にお声を掛けていただき
参加することといたしました。

うまい下手は別にして、俳句も悪くないなと思い、
俳句の雅号及び文章のペンネームは「萬里」(まさと)に決定いたしました。
萬(よろず)の里にても、日々健やかならんと念じて、
若旦那の名前につけたかった名前ですが、
「萬」この字は戸籍には使えない為、あえなく却下されてしまいました。
ちなみに慎吾は、「吾が心、真なり」(わがこころ まことなり)という意味で御座います。

本日のギャラリーは正岡子規の句2作と、小生の愚作が1句にて

a0093343_41613100.jpg


a0093343_4163490.jpg


a0093343_4473751.jpg

[PR]
by kkouryu | 2007-03-31 23:49 | 野球


シーズン直前予想 セ・リーグ篇

無責任予想 セ・リーグ篇

今年は6チームが、A・B・Cクラスの3ゾーンに分かれている気がするのですが

Aゾーン 中日=A 阪神=A´
Bゾーン 巨人=B ヤクルト=B´
Cゾーン 横浜=C 広島=C´

単純に並べると

1.中日
2.阪神 
3.巨人
4.ヤクルト
5.横浜
6.広島
となりますが、これでは評論家と同じになってしまいます。

Aゾーンの中日は抜けていると思いますが、
無理からに予想をする材料を探し出してみると、

ここ10数年セ・リーグは連覇チームはありません。
それに、エースの川上は、隔年で活躍するタイプで
今年は裏年なのです。
それに、中村紀は凶運をもたらします。
チームに邪気が漂うのです。
という事で、1位.阪神 2位.中日とします。
阪神も1番を打つ、鳥谷がそこそこやるという前提があってです。
これがうまく機能しなければ、3位もありそうな気がしますが・・・・
とりあえず、兵庫県西宮市出身の小生は阪神で行きます。

Bゾーンはヤクルトの監督 古田は大学の後輩なのです。
今年 巨人に入った金刃も立命館出身なのです。
と言うことで、ヤクルト 3位 新人賞が金刃で巨人4位です。

Cゾーンは事前の予想どうりで横浜、広島の並び。
広島の投手陣の層の薄さとベテラン野手の故障の多さ、取り上げるものがないような
気がするのですが・・・・
横浜は若手野手が伸びているのと、大矢監督の手腕が生かされて 5位・・・・

今年の無責任予想

1.阪神
2.中日
3.ヤクルト
4.巨人
5.横浜
6.広島

まあ、胸わくわくのシーズンインです。
楽しい野球を見せて欲しいと思います。
[PR]
by kkouryu | 2007-03-29 19:08 | 野球


パ・リーグ開幕

パ・リーグが開幕します。

当らない無責任予想です。

1位 ロッテ・マリーンズ
2位 ソフトバンク・ホークス
3位 楽天・イーグルス
4位 日本ハム・ファイターズ
5位 西武・ライオンズ
6位 オリックス・ブルーウェーブ

この予想の味噌は、楽天の予想以上の踏ん張りと
昨年日本一の日本ハムの不振。

以外と楽天が頑張るような気がしておるのです。
マー君が12勝9敗で新人王
首位打者はロッテの西岡 改め TUYOSHI君
ホームラン王はこれまた ロッテのズレータ (我が家ではパ○ツ ズレータと呼んでます)
打点王はホークスの松中
投手部門は最多勝は ホークスの斉藤
最優秀防御率がホークスの杉内
カムバック賞にロッテの黒木

解説者の予想では
ソフトバンクがダントツですが、正直小生もそう思いますが、
そのまま書いてもおもろくなので、いじりました。
かなり無理やりに

無責任予想 秋に懺悔の丸坊主になります。
今もやと、つっ込まないでください。
セ・リーグは来週です。
 
[PR]
by kkouryu | 2007-03-23 23:40 | 野球


カープVsタイガース イン マスカットスタジアム 

午後から予定していた事が変更になり、オフタイム。
倉敷マスカットスタジアムに自転車に乗り、颯爽と参上したのです。
我が家から約6km程度で自転車でゆっくり走っても15分程度、
昼前に思いついて、コンビニで弁当とビールを買い込み12:15に球場に到着し
プロ野球オープン戦を観戦してまいりました。

12:30開始 広島カープVs阪神タイガース
少し風はあるものの、暖かい日差しが心地よいのです。

a0093343_17291217.jpg


外野自由席を買い求め、レフト側(ビジター阪神側)ポールの後ろの席に座りました。
試合は終始阪神ペースで進み 8-3で阪神勝ち。
阪神ファンの小生は上機嫌なのです。

リードして向かえる7回の攻撃前の大イベントは、
六甲颪の合唱と風船飛ばし。

a0093343_17353087.jpg


a0093343_17354473.jpg


晴れた春の空に舞う、色とりどりの風船、平和なひと時です。

とは言うものの、空に向かって飛ばして喜ぶ者がいれば、
掃除してくれる人もいるのです。

a0093343_17395911.jpg


お疲れ様です。

今回小生は、風船を飛ばさずに、写真班をいたしておりました。
結構上手に取れたような気がしておるのですが、雰囲気が伝われば Goodなのです。

この試合の阪神の先発投手は新外国人 ボーグルソン。
ストレートは149K/H、スタジアムのスピードガンは表示しておりました。
6回を投げて、7安打、3失点。
失点の内容は、4回 栗原の2ランホームランと5回 詰まった当りのヒットのランナーを
送りバント、WPで3塁に進められて、レフト前の詰まった当りのヒットで1点。

先発ローテーション?どうかな △~○の間ぐらいの感じです。
仕上がり具合や来日一年目のシーズン前ということで、
もう少し実力もあるのかもわかりませんが・・・・
少し厳しいような感じがしました。
アウトになった外野への飛球も、ライナー性の芯を食った当りが多かったような
気がするのと、間合い(投球リズム)がよくないような感じがしたのですが・・・・

6回3失点なら先発投手としてはまあまあですし、慣れてくればということで
期待をしてみても良いような気もします。

打線では、5番今岡です。
今年の阪神打線の命運を握るのは彼だと思いますが、
今日の試合の得点機にはすべて絡んでくれました。
いい感じなのかなぁ~と、頼もしく思えました。


1番 赤星
2番 関本 
3番 シーツ
4番 金本
5番 今岡 
6番 浜中
7番 鳥谷
8番 矢野
9番 ピッチャー
オーソドックスな予想オーダーです。
並び替えるとしたら6~8番、特に鳥谷の7番はもったいないような気がします。
ゆくゆくは3番を打って欲しいなぁ~と思います。
超個人的な希望としては、赤星を赤松が追い抜いて欲しいのです。
肩のあるセンターが甲子園には似合うと思うのです。

とにかく、お天気に恵まれ楽しい時間を過ごさせてもらいました。
[PR]
by kkouryu | 2007-03-21 17:57 | 野球


私的プロ野球界各論 part-2

私的プロ野球界改革論の続きです。

ルール篇

せ・リーグとパ・リーグがルールが違う点をまず解消すべきだと思う。
指名代打をセ・リーグも採用する。
9番ピッチャーの打つ気のない場面が1試合に最低でも5~6回はあるのです。
チームによっては下位打線が弱い場合には7~9番までの打順だと
TVのチャンネルを変えてしまいたくなる時もあります。
科学的なトレーニングやヘルスケアなど進歩した現代では
選手寿命がどんどん延びているのです。
色々な選手の活躍する場面を増やしていくほうがよいのではないのでしょうか?

投球間隔の長さについて
野球独特の間、打者と走者との駆け引きをしながらの投手の投球間隔
牽制球を入れたり、打者のタイミングをはずしたりしながらの投球術も
野球の醍醐味ですが、如何せん試合時間が少し長い。
スピーディに展開しないと今の時代に合わないような気がします。

相撲人気の低迷を言われるようになって久しいのですが、
安直に分析すれば、スター不在、外国人力士の躍進・・・・・
中入の後の取り組みが午後4時過ぎに始まって午後6時に終わる。
小生相撲大好きですが、「正直どないして見るねん」と思います。
リアルタイムでTV観戦も出来ないのです。
これを2時間ずらせば、ゴールデンタイムに持っていけるのです。

野球と相撲の共通点は「間」です。
ただし、相撲の間は時計係審判がいて、厳重に管理される。
管理された時間の中での間が緊張感を呼ぶのです。

相撲人気と野球人気について言えば関連性があるように思うのです。
間とか駆け引きの面白さが現代の日本人の気質に合わなくなっているような
そんな気がするのですが・・・・・
そのあたりの面白さを再認識させて理解させる為には、投球間隔を短く緊張感のある
間を演出することを意識する必要があると思います。

プロレスがゴールデンタイムから排除され、K-1やプライドが視聴率が稼げて
選手も高いギャランティーがもらえる。
これもプロレス独特の間とか駆け引きが現在に生きる人の気質に
合わなくなってきているのではないかと思うのです。
拳でこめかみや後頭部などの急所を殴りあう残忍さは好きになれません。
まさしく、欧米か?とつっこみたくなります。
最近は、K-1やプライドにいまいち関心が薄れているのです、
古来からある日本人のDNAを多く持つ親爺は・・・・

野球と相撲とプロレスとリンクしているように感じている今日この頃です。
何かひとつが人気が回復すると全体にリンクしてそれぞれが
違う展開になりそうな気がします。
[PR]
by kkouryu | 2007-03-19 23:47 | 野球


私的プロ野球界各論

私的プロ野球界改革論 -1

またもや噴出してしまった、裏金問題
かつての輝きをなくしてしまった 巨人軍
TV視聴率もジリ貧状態
色々な問題があるのです
日本プロ野球界には・・・・・

全く個人的に、無責任に試論を展開することにしました。

1.ドラフトについて

 -1 ドラフト制度について
 ドラフト制度がある限り、必ず色々な抜け道を見つけたり、不正が起きるのです。
 まず、ドラフト制度を全廃する。
 すなわち、球団の選手の獲得は自由競争とする。
 新人選手が入りたいと思わないような球団が存在する必要はありません。
 支配下選手の数は70人、試合に出る選手は9人+DH+代走+代打+リリーフ
 1試合平均 10数人ぐらいのものです。
 同じ年代の同じポジションの選手は2人も3人も要らないので、
 逆に選手側も、人気球団でもベンチウォーマーより
 試合に出場機会のあるチームを選択する人いると思います。
 契約金など新人獲得にかかる費用が、莫大で球団の経営が苦しいとよく聞きます。
 だったら簡単です、契約金等入団前に一切の金品および利益供与を禁止する。
 お金が動くから、色々な人間が暗躍するわけで、お金が動かなければ良いのです。
 戦力の均衡とか、球団経営など、一方的にプロ野球側の論理です。
 論理を振りかざしながら、自分達で不正を働きますます人気が低下する。
 自分の尻尾で自分の首を絞めているのです。

 -2 契約金について 
 前項で申した通り、契約金を全廃します。
 ただし、新人を獲得した球団は一人当たり2000万(例)のお金を供出する。
 それを、プロ野球の年金(現行10年在籍で受け取れる?)を受け取れないまま
 引退する選手に在籍年数に応じて、支給する。
 3年以内だと10割 4~6年が8割 7~9年が7割 10年以上は支給しない、
 若くして夢破れた人のセカンドライフを構築する費用にする。
  
 試算(ある年だけでの)
 各球団 5人採用するとして 60人
 1球団 1億 12球団で12億
 3年以内の引退 2割 2000万X12人=2億4千万 
 4~6年の引退  3割 1600万X18人=2億8千8百万
 7~9年の引退  3割 1400万X18人=2億5千2百万
 支給総額 7.8億 未支給 4.2億
 
 毎年かなりの金額がプールできます。
 その費用で、引退した選手のキャリアを形成する機構を運用する。
 トレーナーやアマチュアスポーツの指導者を育成するなどを目的とした
 教育・訓練機構を作る。
 機構設立には、いくらか各球団から費用負担も必要かと思いますが・・・・

 -3 新人採用について
 各球団がその年の高卒、大卒、社会人(高卒3年、大卒2年の現行ルールは継続)の
 選手から、獲得を希望する選手のスカウティング・レポートを発表する。
  
 例 大阪桐蔭 中田選手
 巨人-投手として育成する。
 阪神-外野手として育成する。
 広島-3塁手としていく育成する。
 選手個々の評価および育成方針などを明記してそれを各選手が判断して
 交渉解禁日に一斉交渉を始める。
 その交渉の際に金品および利益供与があれば、その球団は2年間選手の
 獲得が出来なくなる。
 受け取った選手および関与した球団関係者は即球界追放。
   
 色々言いましたが、個人的にはウェーバー方式大反対です。
 血を吐くような努力をした選手が、自分自身に選択権がないなどということは
 ありえない論理だと思うのです。
 東大出た人が、能力を評価されて一流企業に採用されるのは当たり前です。
 人より余分に努力した人が、その結果を評価される。
 ただ、プロ野球界に入ってから、その成果でいくらでもお金をもらえば良いのです。
 職業選択の自由は憲法に保障されたことです。
 自由に入って、その世界で出した成果が収入です。
 江川選手や元木選手の不幸はありません。
 また、夢破れてしまった選手の、第二の人生の設計も考えていく必要もあると
 考えるのです。
 引退後、犯罪に手を染める人もいます。
 なかなか引退後の生活設計も大変だと思うのです。
  
 無責任な論理を展開しましたが、立ち位置を変えて考えなければ
 いつまで経っても、いたちごっこです。


 

 
 
 


 
[PR]
by kkouryu | 2007-03-16 23:59 | 野球

    

書を始めて十余年       傑作駄作のア・ラ・モード
by kkouryu
S M T W T F S
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30